セカンドピアスをつけっぱなしにしていますが大丈夫ですか?

セカンドピアスをしているということはファーストピアスの期間が終わったことになります。

通常、ピアスホールをあけるとピアスホールを安定させるためにファーストピアスを1か月ほど外さずにつけることになります。

ファーストピアスは皮膚を貫通させるために先端が尖った状態となっています。

 

素材については医療用ステンレスや純金コートされているものが多いですが、金属アレルギーのある方は純チタンのようなアレルギー反応の少ない素材がコーティングされたものがおすすめです。

 

このファーストピアスによりピアスホールが落ち着いた後につけるピアスがセカンドピアスとなります。

セカンドピアスにはこれといった定義はありません。自分で決めて選んだピアスがセカンドピアスとなるのです。

ここでやっとデザインや素材を選ぶ楽しみができます。

 

それだけに注意したいのが、セカンドピアスになった途端に赤くなったり、腫れるといったトラブルが発生することです。

ピアスホールが完成したといっても、まだ少しの刺激でダメージを受けてしまう時期でもあります。

素材についてはファーストピアスと同様、アレルギーを引き起こしにくい素材である純チタンがやはりおすすめです。

 

ポストの太さ、長さについては自分のピアスホールに合っているものを選ぶようにしましょう。

また大ぶりなデザインは、ピアスホールへの負担が非常に大きいためセカンドピアスには向いていませんので、耳たぶに収まる程度のピアスが良いと思います。

 

セカンドピアスに替えてからまだ日が浅いうちは、夜にピアスを外すとピアスホールが小さなり、翌朝につけにくくなる場合もありますので、徐々にピアスを外す時間を長くすることをおすすめします。

セカンドピアスをつけっぱなしにしているということですが、様子を見ながら外す時間を長くしていきましょう。

 

最終的には夜にピアスを外し、朝にスムーズにピアスをつけられるよう、時間をかけてピアスホールを育てあげるのが理想的です。

ピアスは皮膚トラブルなどのリスクも伴いますので、焦らずにケアを怠らないことで楽しいピアスライフを送りましょう。


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