ピアスホールは安定するまでどのぐらいの目安ですか?

ピアスはおしゃれの必須アイテム。

耳たぶを挟んでアクセサリーを固定するイヤリングとは違い、耳が痛くならないのもピアスのいいところです。

ピアスをするためには、ピアスホールを開ける必要があります。

病院やピアッサーなどでホールを開けますが、開けたてのピアスホールはいわば傷口状態です。

 

ほっといたら閉じてしまいますので、軸が太めのファーストピアスをしばらく入れたままにし、ホールを作ります。

ピアスホールが安定するまでは2段階あります。

第一段階は、ピアスホールの傷が閉じるまでの期間です。

 

目安は約1か月です。

この期間は、まだ傷口状態なので、ピアスホールを開けて1週間くらいはヒリヒリと痛みます。

ピアスに何かがあたったり、服が引っかかったりすると非常に痛いので気を付けましょう。

 

また、傷口が膿まないように消毒も行います。

消毒を怠ると、化膿して耳たぶにしこりができたり、膿が出てきたり、耳たぶが腫れてしまいます。

とてもデリケートな時期なので、むやみに触ったりせずしっかりとケアしていきましょう。

 

この第一段階の期間を経ると、傷口に皮ができホールが完成します。

痛みはほとんどありません。

次の第二段階では、出来上がったピアスホールを定着させます。

 

ここでは、もう消毒は不要ですが、長時間ピアスをつけていなかったらホールが縮小し、せっかくあけたピアスホールが閉じてしまいますので、引き続きピアスをつけたままにします。

ファーストピアスははずし、好きなピアスをつけることができます。

この期間の目安が約3か月から1年です。

 

使っているピアスの太さや頻度によって個人差があります。

コツは、少しずつピアスを外す時間を長くするということです。

今日は5分、明日は10分、という具合にゆっくり時間をかけてホールを定着させていきましょう。

 

夜寝るときにピアスを外してもホールが小さくならなかったらほぼ完成です。

しかし、ピアスホールが完成しても長期間ピアスをしていなかったら、ピアスホールは縮小してしまいますので注意してください。


ピアスホールが安定するまでの期間はどれぐらいですか?

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