ピアスの痛くない開け方は?

耳などにピアスの穴を開けている方。

もしくはまだ開けていないけれど、開けようかな? と考えている方。

多いのではないでしょうか。

 

その反面、体に穴を開けるなんて痛そう!

と思って躊躇される方もいらっしゃることでしょう。

そんな方におすすめできる、ピアスの「痛くない開け方」はズバリ、専門のお医者さんに開けてもらうことです。

 

自分で開けることができる器具も市販されていますが、痛そう! 怖い! と思ってしまう方は特に要注意!

自分で開けようとしても、怖いと思うあまり穴が曲がってしまうこともあるようです。

やはりプロにご相談されるのが一番良いでしょう。

 

皮膚科や美容整形外科などで施術をしてもらえるようです。

専門医で開けてもらえば、例えば耳のピアスでしたら一瞬で終わりますので、思った以上に痛く感じないでしょう。

また、麻酔を使って無痛での施術もしてもらえます。

 

ピアスの穴開けが痛いのは、開ける瞬間だけではありません。

開けた後も痛くなってしまう可能性があるのです。開けた直後のピアス穴は「傷」です。

この傷を正しい方法でケアして、「穴」に変えなくてはいけません。

その過程で感染・炎症などのトラブルを引き起こしてしまうと、開ける瞬間の痛さよりも、もっと辛い思いをしてしまいます。

病院で消毒の仕方を教えてもらい、必要な薬を処方してもらえば、開けた後のトラブルを引き起こす確率はぐんと下がります。

 

ピアスを開けることによって、それまで縁のなかった金属アレルギーを発症してしまうこともあります。

そのため、ファーストピアスはチタンなど、金属アレルギーを引き起こすリスクが低いものを選ぶと良いでしょう。

 

ピアスの穴開けに特化した病院の中には、ファーストピアスの販売もあわせて行っているところがあるようですので、そこで購入すれば安心ですね。

一度きれいに開けてしまえば、耳たぶを挟むイヤリングよりもかえって痛くない、という方もいるそうです。

 

今から開けようとお考えの方は、開ける瞬間だけでなく、その後も痛い思いをしないよう、ご注意ください。