病院でのピアスの開け方はどうするの?

ピアスの穴は、ピアッサーなどを使い、自宅で空ける方法と、もう一つ、病院で、医師などの医療従事者に開けてもらう方法があります。

ここで注意したいのが、病院によって穴の開け方に相違点があるということです。

 

  • まず、麻酔をするのかしないのか、
  • 次に、ピアッサーを使用するのかしないのか、
  • 最後に、穴を固定するためのピアスは持参するのかしないのかです。

 

まず、ピアッサーで穴を開ける場合は、ピアッサーの先端が尖っているものが多いので、氷などで、耳たぶを冷やし、麻痺させる程度で、痛みを感じずに、穴を開けることができます。

 

ただ、穴を固定させるためには、ピアッサーを一ヶ月程度、はめたままにしておかなければなりません。

前述したように、ピアッサーの先端は尖っているので、生活に多少不便を感じることがあります。

 

それを避けるには、ピアッサーを使わず、普通のピアスで穴を開けるという方法があります。

麻酔をする場合は、大抵、ピアッサーを使わずに、アレルギー反応を出しにくい、純金(出来れば24金以上)の本物のピアスで穴を開け、そのまま穴の固定させるために、一ヶ月間はめたままにします。

 

お医者さんがピアスをグイッと耳たぶにさしこむのです。

これは、なかなか一般人にはなかなか出来ないので、普通のピアスを使って穴を開ける場合は、病院に行くことになるのでしょう。

 

麻酔をすれば、穴を開けるときの痛みは全く感じませんが、麻酔の注射針を刺されるときに、ほんの少しチクッと痛みを感じます。

しかし、歯科治療の麻酔注射や、採血時の痛みではなく、本当にほんの少しです。

 

金属アレルギーが心配だけど、穴を開けてみたいという方は、純金のピアスで開けてもらうことのできる病院を探しましょう。

整形外科や、美容整形外科に問い合わせるのが妥当です。

 

ピアスの穴を開けてくれる病院の中には、穴固定用の、純金のピアスを用意しているところもあるので、問い合わせてみるとよいでしょう。