軟骨ピアスの開け方は?

最近では、耳たぶだけではなく軟骨部分にもピアスをつける方が増えてきました。

軟骨部分にピアスの穴を開けるには病院で開けてもらう方法と自分で開ける方法があります。

 

軟骨とはいえ骨に穴を開けるので耳たぶに比べ痛みは強いです。

最近では自分で穴を開ける方も多いです。

 

ピアッサーを使った開け方

どのようにして自分で穴を開けていくのかというと、まず穴を開けたい部分をきちんと消毒します。

 

次に、ピアッサーが直角になるように当てて差し込んでいきます。

このように、耳たぶに穴を開けるときと要領はほどんど同じです。

 

しかし、気をつけなければいけないのは、軟骨部分は耳たぶに比べ硬いので思いっきり押しつける気持で開けなければいけません。

中途半端な力で開けると、穴があかずに途中で止まってしまうことがあります。

これが、ピアッサーを使っての穴の開け方です。

 

ニードルを使った開け方

次に、ニードルという器具を使っての開け方について説明します。

まず、滅菌済みのニードルを準備します。

要領はピアッサーとほとんど同じですが、ニードルを差し込む際に抗生物質入りの軟膏を塗る必要があります。

そして、こちらのニードルは針のようになっているので自分で差し込んでいく必要があります。

こちらも力を入れて差し込みます。

そして、ニードルを差し込んだ後は5分程度そのままにしておき、ピアスに付け替えていきます。

これがニードルを使用したときの穴の開け方です。

 

どちらも穴を開けた後はきちんとケアをしていきます。

専用の消毒用ジェルなどを使用します。

消毒用エタノールを使用してしまうと刺激が強いのでかぶれの原因にもなります。

 

自分で開けるのは痛みがあり怖いと思う方は病院で開ける方法もあります。

病院では麻酔を使用してくれるところもあるので無痛で開けることができます。

それぞれ自分に合った方法で開けると良いです。

 

そして、どのような方法で穴を開けたにせよきちんと消毒をしたり、洗浄したりケアをしっかりと行います。

また、洋服を着替えるときなど引っかけてしまうことがあるので十分に注意が必要です。