ニードルでのピアスの開け方は?  

ニードルでのピアスの開け方は初めての人でも簡単に出来ます。

まずニードルは14、16、18Gと種類があって、ファッションピアス用やおへそなどに開ける時に使うボディピアス用がります。

一般的にファッションピアスは18Gを使用している人が多いです。

 

重要なポイントとして、用意したピアスとニードルのサイズが同じであることです。

ピアスの穴のほうが大きいと傷口が大きいため出血したり化膿しやすくなってしまいます。

 

また逆の場合は当然穴のほうが小さくなりピアスが入らないので再作業しなければなりません。

ピアスを開ける時に一番最初に行う作業が、ピアスとニードルを消毒液に浸け、滅菌しておきます。

 

次にピアッシングしたい位置にマジックなどで印をつけるマーキングし、その部分を消毒します。

用意したニードルに化膿するのを防止するために抗生物質軟膏を塗ります。

 

そしてマーキングした位置にまっすぐ差し込みます。

この時重要なポイントはニードルを斜めにささないようにすることです。

 

斜めに穴を開けると出血しやすくなり、また化膿しやすくなります。

またマーキングした裏側の部分にコルクや消しゴムなどであてがうと皮膚が引っ張られず開けやすくなります。

一度挿入するとぐるぐる回したりしないでください。

 

患部を傷つけたり出血を促したりします。

そして一度着用をはじめると取り外さず、開けた穴を固定させるために1か月はそのまま同じもの付けておきます。

 

気をつけたいポイントとして最初に氷でピアッシングをするところを冷やすと聞きますが、氷をあてがうと皮膚が硬くなり開けにくくなるので注意してください。

ピアッシングをした後は、患部を冷やすと痛みが和らぎ、出血したとき止血しやすくなります。

 

お風呂に入った直後も血行が良くなっているので、出血しやすくなりますので入浴直後のピアッシングはお勧めできません。

このように作業自体は複雑ではありませんが、正しいやり方で行うことが大事なポイントです。