福耳の人はピアスの位置はどこにしますか?

福耳は金運など運気をあげる象徴として日本人には羨ましがられています。

そんな福耳のピアスの位置はどこが良いのでしょうか。

 

福耳は分厚くて幅が広いので、ピアスをつける位置によって印象がかなり違ってきます。

 

真ん中につけるとピアスの装飾が耳たぶの存在感に負けますし、空白も気になります。

ですので、下のほうにつけるのが一般的とされていますし、装飾のあるものがオシャレに見えます。

 

下のほうにつけると耳たぶが垂れたり、ちぎれてしまうと心配してしまいますが、福耳なら丈夫で厚みがあるので大丈夫です。

 

もし、福耳の方でどうしても位置を決めるのが難しい場合は、ピアス専門医のナースさんに相談するのが一番です。

普段見慣れていて、どこが良いかと判断もできますし、女性のほうが美的センスがありますので安心してお任せできます。

 

福耳の方には一般の方とは違う注意点があります。

耳たぶに厚みがあるためピアスをつけた際に、穴をあけた場所によってはぷっくり上を向いてしまうことがあります。

このことによりピアスの装飾が活かしきれず、逆に違和感を生み出してしまうこともあります。

 

あと、耳たぶが肉厚のためピアスホールがなかなか開けることができず、化膿しやすいということも多々あります。

 

ピアスホールが開けられたとしても肉厚があるため通常のピアスキャッチをつけることが出来ずに自分好みのものを身に着けることが出来ない可能性がありますし、ロングのものを探すのも一苦労するかもしれません。

 

耳の厚さは人それぞれですので、実際にプロの専門医に相談して、自分好みのものを装着出来るのか、そして穴をあける位置はどこが良いのかを事前に相談してから決めたほうが良いです。

 

決して、自分や友達に穴を開けてもらうことはしないようにしましょう。

耳にはツボがたくさんありますし、場所によっては血流を悪くしてしまうこともありますので安易な行為は避けることがおすすめです。

 

問題なく装着することが毎日の生活を楽しく、明るくしてくれますので、痛みや後悔がないように検討しましょう。