ピアスの位置で開けて失敗した場所は?

ピアスを開けるとお洒落の幅が広がることは事実。

雑誌や街で素敵なピアスをしている女性を見かけますね。

 

最近では女性だけでなく、男性もファッションでシンプルだったりクールなピアスをしている人もよく見かけます。

 

ですが、その位置や開ける数によっては、時として、まさか・・と後悔するような事になりかねません。

 

ピアスの位置で開けて失敗した場所は意外と目立ちやすいものです。

耳の中心、外字の幅の狭い部分や、耳たぶでも隅のあたりは邪魔になったり、

就職活動でも、不自然に目立ってしまったりと不具合を感じる事も多々生じます。

 

又、ピアスの穴をあける施術した後はお手入れしにくい場所だと化膿してしまうことも。

自分で気軽な気持ちであけてしまい、穴の形が下斜めになってしまうなど、思い通りにいかないこともあります。

 

そうならないためにも医師のもとで、きちんとした設備のクリニック等で適切な判断のもとで施術した方がよりベターです。

 

特に、耳たぶが薄い、小さい方は、耳たぶにピアスの穴を沢山、開けすぎてしまうと、ピアスの大きさによっては耳からはみ出して見えてしまったり、見た目ばかりでなく、最悪のケースになると裂けてしまう事もあるので細心の注意が必要です。

 

失敗してもいつか閉じるだろうと過信していませんか?

しかし、年齢を重ねてからあけた穴は、閉じにくかったり、化膿した跡が残りやすいと聞きます。

 

耳というパーツは体の中でも割と良く目立つ場所です。

 

ハイクラスレベルの職業などは見た目も気にしますし、仕事によっては髪の毛や衣服がひっかかってしまって、思いもしない事故に?がってしまうケースもあります。

若いお母さんでは赤ちゃんや小さいお子さんに引っ張られてしまったり、金具やパーツで子供さんの顔を傷つけてしまったりと、危ないことも。

 

自分だけでなく、周囲にも迷惑かけないよう、細心の注意と共に、今だけの気分に流されず、自分自身がおかれている状況や環境などもよく考えてあける事が大切です。