軟骨ピアスの痛みで腫れた場合どうすればよいですか?

おしゃれの一環であるピアスの一種に、耳たぶではなく耳の軟骨に穴をあけてつける軟骨ピアスが若い女性などに人気になっています。

 

軟骨にピアスホールをつくる必要がありますので、

通常のように自分でピアスホールをつくるのはとても難しいとされていますし、

最悪ピアスホールが腫れてしまうことで、痛い思いをしたり化膿などトラブルを悪化させてしまう恐れがあります。

 

痛みを与えずにしっかり耳元のおしゃれを楽しむためにも、

ピアスホールをあける際には皮膚科に相談をして医師の施術によるケアをする必要が出てくるのです。

 

夏の季節などにピアスホールを開けてしまうと、

耳たぶや軟骨ピアスのピアスホールは、どうしても腐りやすくなってしまうデメリットがあります。

そのため、ホールを開けた際にはこまめに消毒液などを使用してホールを優しく殺菌しておくことが必須になります。

 

このお手入れをサボってしまうと、開けたばかりのピアスホールは傷口と同じなので、状態が悪化してしまいトラブルの原因になってしまいます。

 

少しでもピアスホールが痛む場合には、ピアスの使用を止めて皮膚科に相談することをお勧めします。

もちろん自分で殺菌消毒をすることも可能なので、

出来るだけ自分でケアをしたいのであればドラッグストアなどで販売している液体タイプの傷口に直接吹きかけることが出来る消毒スプレーを使用することで、雑菌がつきやすい指を傷口に使用する必要がなくなり便利です。

 

この自分で行うケアは軟骨ピアスだけではなく、普通の耳たぶにあけたピアスホールでも必要なお手入れになってきます。

ピアスホールを開ける季節にも注意して計画的にケアをすることが肌にダメージを与えずにおしゃれを楽しむことが出来る一番の近道なのです。

 

できれば使用するピアスなども毎回殺菌消毒をすると、化膿の原因になる雑菌の繁殖を防ぐことが出来ますのでお勧めです。

ピアスに使用する場合にはコットンに消毒液をしみ込ませるとお手入れしやすいです。