ファーストピアスを開けたら寝る時にどうすればよいか?

ファーストピアスを開ける方法は、自分でピアッサーを使って開けたり、病院などでプロに開けてもらったりといろいろな方法があります。

どの方法で開けたとしても最低1か月半はピアスをつけたままにしておかなければいけません。

 

起きている時はもちろん、お風呂や寝るときも付けたままにしておきます。

そうしておかなければピアスホールを安定させることができないからです。

ファーストピアスを開けた時に丁寧にケアをすることでピアスホールの仕上がりが変わってきます。

 

ケアを怠ってしまうと、化膿したりしこりのようなものができ、ピアスが入りにくくなってしまうこともあります。

基本的なケアとしては、専用の消毒用ジェルなどを使いきちんと消毒したり、お風呂に入ったときに石鹸を泡立てて綺麗に洗ってピアスホールを清潔に保ちます。

どうしても違和感があり触ってしまう方もいますが、ピアスホールには触らないようにし清潔にしておきます。

 

そこで、注意しなくてはいけないのは寝るときです。

寝るときにピアスの穴を開けた方を下にして寝てしまうと、まだ不安定なピアスホールが圧迫されしこりの原因になります。

また、シーツや枕カバーなどにひっかかってしまい出血してしまうこともあります。

 

他にも清潔でないシーツなどの寝具から菌が入り込み炎症や化膿の原因になってしまいます。

炎症や化膿してしまうとせっかく開けた穴が駄目になりまた穴を開けなおさなければいけなくなってしまうこともあります。

なので、寝るときには注意が必要です。

 

横向きで眠るようにし、ピアスの穴を開けていない方の耳を下に向けるようにします。

両耳に穴を開けたい場合は、片方を先に開けピアスホールが安定してからもう一方の耳に穴を開けるようにした方が炎症などのトラブルを防げます。

また、シーツや枕カバーなど耳に触れるような寝具は清潔なものを使うようにし、朝起きたらピアスホールを洗浄するようにすると更にトラブルを避けれます。