ファーストピアスを透明にしたら外れなくなりました。外し方は?

若い女性は大人になったら絶対にピアスを開けたいという夢を抱いているものです。

義務教育や高校生の段階ではピアスを校則で禁止しているところも多く、日本では大学生や社会人にならないとピアスホールを開けることができません。

 

ピアスは西洋では開けると運命や運勢をハッピーに導くと言われています。

そのため日本でもこうした文化、言い習わしに従いたいとして、18歳を過ぎるとピアスを開ける人が非常に多いのです。

しかしファーストピアスとは非常に緊張を伴うものです。

 

どれだけ出血を伴うだろうか、痛くはないだろうか、大けがになったり膿がでて患部が悪化しないだろうかと様々不安になるものなのです。

こうした場合は、整形外科できちんと医師のもとでピアスを開けてもらうのが良いと言えます。

 

医師はどの部分に開けたいのか、どのように開けた後消毒を施すべきか、開けた後痛みや炎症、化膿といったリスクがあることなどきちんと説明を施してくれます。

 

開けた後に化膿や炎症、膿が出たとしても医師の下で開けていたらきちんとアフターケアを施してくれるのです。

ファーストピアスの場合はこうした医師の下で開けるのが一番賢明と言えるのです。

整形外科では一般的にファーストピアスを24金や18金のピアスを用いて穴を保定してくれます。

 

しかし、18歳や20歳など若い学生や社会人であると、アルバイト先や勤務先で金のピアスが禁止されているのです。

こうした場合は整形外科の先生に相談し、シリコン性の人体に無害な透明のピアスをファーストピアスにすると良いでしょう。

しかし穴をあけた部分とシリコンピアスは密着しやすく、外すときに肉がくっついて外しにくいものです。

 

こうした場合の外し方は徐々にピアスを回しゆっくり焦らず外すのがポイントです。

しかし無理して焦って外すと、しっかり穴が完成していないので肉がピアスにくっつき大量出血しながら外れることがあるのです。

どうしてもピアスと肉の密着が酷くピアスが外れにくい場合は、整形外科の先生に相談して外してもらうのが賢明です。