ファーストピアスが安定するまでの期間学校ではどうしたら良いですか?

高校生あたりになりますと、ピアスをしたいという学生さんが増えてきます。

もちろん多くの学校ではピアスは校則で禁止されているケースがほとんどです。

まれに校則に載っていないこともありますが、高校生までは禁止というところが多いのです。

そうなりますと、ファーストピアスを開けてから、ホールが完成、安定するまではどう過ごしているかということになります。

 

昔は皮膚科などで注射をしつつ、穴にふつうのピアスを差し込むというところもありましたが、今はピストルのようなものでピアス自体の先がとがっていて、打ち込むということが多いです。

また、ファーストピアスというのは基本的にはホールが安定するまで外さずに消毒をして過ごすということが推奨されています。

医師からもそう説明されますし、また自宅用でできるピアッサーにもそう表示されています。

一般的にはホールが安定するには1ヶ月が目安となっています。

要は一か月はファーストピアスははずさずに、消毒をして穴ができるのを待つということになります。

 

では校則でピアスが許可されていない場合はこの期間どうしのぐかということです。

まず、耳まで隠れるという長さの髪の毛の場合ですと少し楽です。

定期的に校則チェックがされているところがあるかと思いますが、1ヶ月に何回も行うというところは少ないはずです。

次回まで1ヶ月以上あるという場合には、その期間を見込んでピアスを開けます。

あとは1か月間はとにかく耳に髪の毛をかけたりせずに、なるべく隠すのです。

また、最近ではファーストピアスも目立たないような透明タイプのものも多く出ていますので、そのようなタイプを選ぶようにします。

シルバーやゴールドですと、光ってしまいますのでばれてしまいます。

 

ショートヘアの方に関しては、ばんそうこうや肌色のテーピングなどで隠したり、何か聞かれたら怪我をしているということでごまかします。とにかくホールができてしまえばこっちのものなのです。