ファーストピアスが安定するまでの期間バイトはできますか?

ピアスを開けるのには様々な方法があります。

一番安全な方法は、整形外科に赴き、医師によってピアスホールを開けてもらうことです。

 

やはりピアスを開けると言うことは、人体の一部に傷をつけることでもあるのです。

そのためやはり出血や痛みを伴うものであるため、医師の下で適切にファーストピアスを開けてもらうのが良いと言えるのです。

 

インフォームドコンセントが徹底した整形外科では、

医師がどこにピアスホールを開けたいのか希望をしっかり聞いてくれ、

また開けた後の消毒の仕方、開けたことによる副作用や後遺症などの説明もしっかり行ってくれるのです。

 

またアフターケアがしっかりした整形外科では開けた後一週間後にもう一度診察を受け、経過観察と適切な消毒をほどこしてくれるのです。

またファーストピアスで要領を得れば、市販されているピアッサーで自分でピアスホールを開ける人もいます。

 

しかしファーストピアスは不安や心配はつきものです。

やはり医療機関を利用するのが賢明でしょう。

 

整形外科ではアレルギー反応などを考慮して、24金や18金のファーストピアスでピアスホールを保定します。

だいたい長くて1か月から3か月程度といった期間はこうしたファーストピアスで保定し、はずさないようにするのが基本です。

初期の段階で外してしまうと、体はホールを傷だと認識し、それを埋めようと穴が段々塞がってくるのです。

 

ファーストピアスが安定するまでの期間バイトすることは十分可能です。

その際は、シリコン製のピアスを用意しましょう。

 

しかしバイトなどでどうしてもゴールドのピアスをはずさなければいけない場合、

やはり整形外科で相談し透明のシリコン製のピアスを購入させてもらうと良いでしょう。

 

バイトの時だけこのシリコン製透明ピアスを付け、帰宅したら必ずすぐにゴールドのピアスに付け替えたいものです。

 

また自宅では完全にピアスの穴が安定するまできちんと消毒を毎日欠かさなければいけません。

特に梅雨時はホール部分から膿がでてグチュグチュになることがあります。

二次感染なども懸念されるので消毒は必要不可欠です。