ピアッサーでのピアスの開け方は?

初めてピアスを開ける方はやり方もわからないし、自分で開けるのは少し怖いと思う方もいます。

しかし、ピアッサーを使うと案外簡単に開けることができます。

 

たまに、ピアッサーを買うよりも安くすむからと言って画鋲やまち針などで穴をあけてしまう方もいます。

しかし、これらの器具で穴をあけてしまうと金属アレルギーなどのトラブルの原因になってしまうので、きちんとピアッサーを使った方が良いです。

 

初めてのピアスには純金を使った方がアレルギーにならないと思われている方もいますが、実際には純金の物でもアレルギーを起こす方はいます。

また、チタンも同じように安全だと思われていますがアレルギーにならないとは言い切れません。

 

ですが、ピアッサーに使われているスタッドは、厚生労働省で認可された医療用の器具と同じ扱いを受けており、滅菌処理されたものを使用するよう義務付けられています。

ですので、全くアレルギーを起こさないとは言い切れませんが、他に比べると安全な物だと言えます。

 

次は、耳に穴を開ける開け方について説明します。

まず、穴を開ける場所を消毒します。

 

次に、ピアスを開けたい位置にピアッサーを直角に当てます。

このとき、耳たぶの裏側も直角になるように気をつけます。

そして、ずれないように気をつけながらカチッと音がするまで刺し込みます。

中途半端に止めないように注意します。

 

これで完了です。

穴を開けた後はしばらく火照ったり、しびれたりすることがあります。

このしびれや火照りが気になるという方は、初めに耳たぶを冷やしておくと良いです。

 

ピアスの穴は開きましたが、これで終わりではありません。

その後はきちんとケアすることも大切です。

このケアを怠ると化膿してしまったりとトラブルの原因になります。

 

一番大切なのは消毒です。

しかし、消毒用エタノールは避けるようにします。

それは、刺激が強くかぶれなどを起こすことがあるからです。

 

専用の消毒用ジェルなどを使用します。

ピアスの穴を開けた後は1ヵ月半ほどはスタッドは付けたままにしておかなければいけないので、清潔に保ちます。