セカンドピアスを透明にしてもよいですか?

ピアスを初めて開けた人にとって、セカンドピアスをつけることはとても待ち遠しいことです。

アクセサリーショップを巡り、かわいいピアスを探し、それをつけている自分を想像してわくわくするのが楽しみのひとつです。

 

しかし、いざ入れてみて数時間後、かゆみが現れ膿や血が出てくる。

金属アレルギーのような症状が出てしまった場合、どうしたらいいでしょうか。

ここで登場するのが「透明ピアス」です。

 

透明ピアスはプラスチック、あるいはシリコンなどで出来ているため金属アレルギーの症状がでなくなります。

せっかく開けたピアスの穴が閉じてしまってはもったいないです。

化膿してしまった穴の炎症が治まるまで、しばらくつけたままにしておきます。

 

そして穴の炎症が治まったら金属アレルギー対応のピアスにします。

しかし、金属アレルギー対応のピアスはあまり種類がなかったり、値段が高めのものが多いです。

「対応してないけどこのピアスがしたい」そう思うことも多いです。

 

こんなときにも透明ピアスは役に立ちます。

普通のピアスをして、膿んでしまったときに先ほどの方法で炎症が治まるまで入れておくのです。

また、アルバイト・仕事の都合上ピアスはできない、という方にも透明ピアスは役に立ちます。

 

少し痛みを感じますが、穴を開けて2・3日後にセカンドピアスとして、透明ピアスを入れてしまうのです。

こうすれば、アルバイトなどのピアスを開けられない事情があっても開けることができます。

裏技として、透明ピアスさえもいけない場合は、キャッチと反対側。

つまり、正面から見える側のピアスにファンデーションを塗ってしまいます。

 

そうすると肌の色と馴染んで正面から見れば一見分からなくなるのです。

せっかくのセカンドピアスが膿んでしまい透明ピアスにするのがもったいない。

と、感じる方は正面が球体になっている透明ピアスを選ぶといいでしょう。

 

球体の部分をマニキュアで着色すれは、自分だけのオリジナル樹脂ピアスの出来上がりです。

球体になっていないものには接着剤でラインストーンや、デコパーツをつけてたのしんでみるのもいいです。