ピアスホールがしこりになって膿できたらどうすればよい? 

ピアスホールを軽い気持ちであけると、化膿する場合があり、次の様な原因が考えられます。

 

・ピアッシングを行う際にきちんと消毒していなかった

・ホールが完成する前に海やプールへ入った

・人からもらったピアスを着用した

・未完成ホールにアクリルや透明ピアスを入れている

・清潔に保たれていない指や手でピアスを触った

・金属アレルギーを起こしている

・夏場にピアスホールをあけると汗でも化膿する

・安全ピン等で無理やり穴をあけた

・未完成のピアスホールに重たいピアスを付けた為、傷口が広がった

 

他にも様々原因はありますが、身体に直接穴をあけるという行為を決して軽く考えてはいけません。

痛みはなくしこりがある人は、体液が中で固まっている可能性もありますし、膿ができているとも考えられます。

 

ホールをぬるま湯等で洗浄した後、ピアスを少し出し、抗生物質入りの軟膏を塗って様子を見てみましょう。

痛みが激しく熱を持って居る様なケースは、リンパ腺へ雑菌が侵入する前に速やかに病院へ行きましょう。

 

素人治療ではない、専門医による治療が悪化を防ぎます。

ピアスホールは人によりますが、概ね6週間から1年かけて安定すると言われます。

特にホールが完成するまでは、ケアを怠らず、衛生状態に気を付けましょう。

ある程度時間が経つと、傷口も治り、ピアスホールが綺麗に完成するケースが殆どです。

 

患部、つまり未完成のピアスホールに触り過ぎる事も良くないので、1日2回程度を目安に消毒するようにします。

使用するピアスの消毒も忘れないようにしましょう。

ホールが完成してもしこりがあると言う人は大勢います、これは膿ではなく、垢や脂肪だと考えられます。

ピアスホール専用の洗浄グッズを使って定期的にケアをすれば、しこりはなくなります。

 

化膿した状態でピアスを付けるのは辞めた方が無難です。

肌トラブルが落ち着くのを待つか、化膿した周辺にピアスホールをあける事は辞めて、別の場所に新しいホールをあける事をお勧めします。